›2005年 9月 10日

[ 範疇 : おっさんの知恵袋 ]
[ 範疇 : Web航海録 ]

スポーツ・ビューティー

Posted by azathoth at 13:07 / 3 コメント [EDIT]

※こちらにあった夫婦喧嘩に関する報告は、日記に移転しました。※

 最近、女性スポーツ選手が人気を集めている。
 フィギュアスケートの安藤美姫(17)、テニスのマリア・シャラポワ(18)を筆頭に、モーグルの上村愛子(25)、サンボからプロ格闘家に転身した藤井恵(30)、レスリングの山本聖子(25)、女子バレーでは菅山カオル(26)など、ややもするとマスコミ主導の感も否めないが、スポーツ界で実力とルックスを併せ持つアイドル選手たちが話題になりつつあるのは事実であろう。
M_sharapovamiki_ando
 スノーボードの成田夢露改め今井メロ(17)なんかも可愛い。ちなみに「夢露」ってのは中国語で「モンロー」。
 ゴルフでも宮里藍(20)、諸見里しのぶ(19)、横峯さくら(20)という3人娘が活躍して話題になっているし、新体操では“ロシアからの物体X”カバエバなんて驚異的な選手がいたり、ビジュアル的にはアイドル並とは言いがたいものの(失礼!)、その実力と真面目なプレイスタイルによって、カリスマ性というか、人目を惹き付けてやまない選手たちも多く見られる。
other_SportsBeauties
hantuchova だが、いくら世間が美人だと大騒ぎしても、オイラは常に裏街道を行く人間(笑)。
 あまり、世間様が騒ぐ美女は好きではないのですな(´ー`)y-~~
 シャラポワよりも、個人的にはダニエラ・ハンチコワを推していたりします。
 エスパー伊藤もビックリのカバエバさんの軟体ぶりには本当に敬服するものの、新体操だったら、良く知らないけど小森未来かなぁなどと裏街道まっしぐら(笑)。
KOMORI_miki



そんな臍曲りなオイラが最近知った女性選手が、こちらの方です。
ウィー

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›2005年 7月 03日

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エミュレーターで遊ぼう!

Posted by azathoth at 14:44 / 2 コメント / 0 TrackBack [EDIT]

 子供の頃、ファミコンで育ちました。
 忘れもしない初めて買ったソフトは光線銃シリーズの「ダックハント」
 たしか小学2年生とか、そんなもんだったはずです。
 それまで、ゲームといえば、いわゆるゲームウォッチのように、1ゲーム1ゲーム機が当たり前だった時代。あるいは高価なマイコンで遊ぶような時代だったわけです。
 
 …わざわざ日本ファルコムの「ザナドゥ」をやるために、PC-88を持っていた友人宅に日参していたのが懐かしまれますねぇ(´ー`)y-~~
 よく考えると、その頃から「太陽の神殿」が欲しくて身悶えしていたのを覚えているんだけど、それって当時から考古学に興味があったってことになりますよね。
 ファミコンじゃない大人なクールさが、PC-88やMSXのゲームにはあったな、そんな幼心の記憶でした。
 
 しかし、まだまだパソコンが高かった時代。
 そこへ低価格ながら、カセットを入れ替えるだけで、いろんなゲームが遊べるファミコンの登場は衝撃的でした。娯楽に貪欲だった小学生たちに、あっというまに普及したのも大いにうなずけることでしょう。
 
 いまや1児の父となり、すっかりゲームをしなくなりました。
 つーか、そんな時間があったら記事を書きますって(;´Д`)ただでさえ嫁に時間を搾取されているのに。
 
 しかし、ゲームも娯楽のうちです。
 娯楽、大いに結構なんじゃないでしょうか?
 つーことで、Macでエミュレーターで遊ぼうという企画を持ち上げてみたいと思います。

 ちなみに巷で大不評のゲーム脳ですが、オイラもまあ、ちょっとムチャクチャだなと思います。
 そもそも「脳を破壊」って意味がよくわからない。
 正常な脳ってなんですか?(笑) ロボトミー手術みたいなものですか?
 しかし、長い間、ゲームの背景となっている世界に浸りつづけることで、特殊な発想習慣に染まってしまう可能性はあると考えています。…まあ「破壊」はしませんけど(笑)。
 
 つまりは、何事も腹八分目ってことだ。
 ご使用は計画的に♪

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›2005年 7月 02日

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ミュージカル・バトン・リレー

Posted by azathoth at 23:51 / 2 コメント / 1 TrackBack [EDIT]

 最近、チェーンメールまがいのものが出回っている。
 それが「ミュージカル・バトン」。
 
 具体的には以下の質問に答え、5人を犠牲者にするだけだ。

●Total volume of music files on my computer(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
●Song playing right now(今聞いている曲)
●The last CD I bought(最後に買ったCD)
●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
●Five people to whom I’ll be passing the baton(バトンをまわす5人)
 くわしいことは以下のサイトを参照して欲しい。
 ■絵文録ことのは:Musical Baton ミュージカル・バトン!
 
 今回は、なにも考えずに既に送信してしまったチェーンメールならぬ「ミュージカル・バトン」について語ってみたいと思います。

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›2005年 6月 26日

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オンラインで小説を

Posted by azathoth at 15:00 / 2 コメント / 0 TrackBack [EDIT]

 オンライン──それは読者に残された最後の開拓地である。
 これは5年間の調査飛行に旅立った宇宙船インターネットエクスプローラー号の驚異に満ちた物語である。

 …ってことで、いきなりスタートレック風に書き出してみました。
 こんにちは。近頃めっきりAll Aboutっぽくなってきた海月舎です。…なんだかのぉ(;´Д`)まぁ、いいけど。
 
 みなさん、最近、小説を読んでらっしゃいますか?
 それこそ書店に行けば、量産された小説が山のように積まれ、雑誌は売れなければ大量に打ち捨てられ、それこそ下手な鉄砲のように消費者に向けて一斉乱射されています。
 書店経験者なので、軽く内部事情を明らかにしてみると、テレビで紹介されることになれば出版社からFAXが届き「平台に山積みにしろ!」と上司の命が飛び、それこそ1週間のうちになんども平台を積み替えるわけです。で、日曜とかには新聞の書評をチェックして、やはり紹介された本の移動。
 書籍なのに、まるで週刊誌かのような日替わり、週替わりの人気商売なのです。
 たしかに商売だからメディア対策も必要でしょうが、個人的にはメディアに騙されてコロコロと購買意欲が変わってしまう日本の消費者が不幸だなぁ、と。
 ぶっちゃけ、音楽業界と大差ない状況なんでしょう。
 乱発されるスターの誕生。トイレットペーパーのように使い捨てのCDや書籍たち。
 …ひょっとしたら「返品可能」の特性のおかげで、書籍の方がよりエグイ販売戦略が行われている可能性もありますが。
 
 おっと、話がズレましたなヽ(;´ー`)ノ失敬。
 まあ、要するに小説も創作活動の一環であり、写真や音楽のように数々のクリエイターの卵たちが世の中にはゴロゴロしているわけです。しかも小説業界の場合、ネット活動がスカウトに見出されてデビューって構図はなかなか難しいのが現状です。編集者たちもそんなに暇じゃないし。
 だからこそ、オンライン小説と商業小説を比較してみた場合に、そんなに差を感じさせない可能性があるわけです。
 
 書店に行かなくたって、面白い小説は読める!!
 それがオンライン小説なわけです。
  
 しかし、そうは言っても、やはり作品にはピンからキリまであるわけで、特に小説の場合はジャンルの趣味ってのが音楽よりも露骨に出てくるものと思われます。
 たとえばハードSFが大好きで、座右の書は「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」な青年が、オンライン小説を探していて、間違えてハードSM小説を読んでしまった日には…残りの人生が一変するかもしれませんね(笑)。

 つまり、オンライン小説の欠点は、趣味に合う作品を探しにくいってことなんですよ、奥さん。
そこで海月庵は考えましたとさ→
 

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地震とともに去りぬ

Posted by azathoth at 01:31 / 0 コメント / 0 TrackBack [EDIT]

 みなさん地震への備えはしていますか?
 
 関東大地震や、あるいは東海地方大地震がまことしやかに囁かれています。
 最近、地震多いっすよね?
 大学時代に地震を研究していた人も「近いうちに来る」と言っていたような気がします。

 大地震が起こったら…。
 ぶっちゃけ人間の努力で対策できる範囲も限られていることでしょう。
 人事を尽くして、あとは運のフィルターを上手く通過できることを祈るばかりです。
 
 良寛いわく「災難に逢ふ時節には災難に逢ふがよく候。死ぬる時節には死ぬがよく候。是はこれ災難をのがるる妙法にて候」
 
 そんな禅の精神も立派かもしれませんが、やはり凡人たるオイラたちは生き残るのがよく候。
 つーことで、天命を待つ前に、まずは人事を尽くすことが大切なわけです。
 古来、無数の武将たちが敵の不意打ちで亡くなってきました。
 われわれ現代人であっても、まずは敵がいつ襲ってくるかを知ることが重要になってくるわけです。
 
 地震の場合、予知に役立つとして「宏観異常現象」 というものが観測されます。
 たとえばカエルにおしっこをかけると雨になるとか、夜に爪を切ると泥棒に遭うとか…。
 …って違うけど(笑)。

 ここ数日、耳学問として宏観現象を聞き知っていたオイラが不安になるようなことが連続して起こっています。ついでにいうと家庭内不和も絶好調に達し、嫁との喧嘩が絶えません(;´Д`)子供は最強に可愛いのに…ああ、世も末だ…。
 
 あんなに可愛い息子がいるのに、地震で死ぬのは厭です。
 生き抜くため。
 そして、再び皆様とお会いするためにも、いまのうちから心構えをしておきたいものです。
 今回は地震における宏観現象について、軽くまとめてみました。

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›2005年 6月 12日

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Anti Google Search-Engines

Posted by azathoth at 13:41 / 0 コメント / 0 TrackBack [EDIT]

 前回も書いたが、googleに削除されてしまった
 おかげさまで、それまではGoogle一本槍だったものの、すっかり目が覚め、熱烈なまでのGoogleへの愛も醒めて、今では古き良き思い出として記憶に重ねて残されています(←韻を踏んでみました)。
 で、一連の事件を経て、思ったこと。
 
 GoogleによるWeb検索の独占状態は危険だ!
 The monopoly of the Web search by Google is Extremely so dangerous!!!!!!
 
 ゆえにGoogleの対抗馬になりうる検索エンジンを集めてみました。

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