›2004年 9月 03日

[ 範疇 : 音楽的生活 ]
[ 範疇 : Web航海録 ]

輸入CD規制反対!

Posted by azathoth at 11:46 / 6 コメント / 1 TrackBack [EDIT]

 あいかわらず満月の破壊力の大きさに恐れおののいているクラゲ庵でございます。
 何故だか知らないけど、自転車が壊れたり、仕事で大失敗したり、そうやって激しく不運に見舞われている時って、必ず夜空を見上げると満月が煌煌と輝いていたりするんですよ。
 だから、いつの間にかインプリティングされて「満月=凶星」的な感覚になっていたりします。
 いや、凶っていうわけじゃないけど、まあ、激しい大事件を引き起こしてくれるもんだな、と(意味深)。
 
 さて、今回の記事では、久しぶりに政治関係の話題。
 しかも、かなり前の話題です。ずっと書きそびれていたのだ。政治的な話題だし。

mo1938.jpg

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›2004年 8月 07日

[ 範疇 : 音楽的生活 ]

海月舎 音楽倉庫

Posted by azathoth at 18:53 / 3 コメント / 0 TrackBack [EDIT]

 Apple純正の作曲ソフト「GarageBand」については、以前、「踊る大捜査線2」に関する記事中で、しつこいくらい触れておいたから、今さら繰り返すまでもないだろう。
 未だに疑問がある人はGarageBand.jpや、Garager.netなどのユーザーコミュニティサイトを覗くべし。
 あるいはGoogle検索すれば、続々と個人で作曲した曲なんかも聞くこともできる。
 もちろん私のような素人から、ある程度の音楽的教育を受けた人までが、自由に作曲し、共通素材のApple Loop以外にも、ボーカルや自ら演奏した楽器を録音したりしながら、まったく個性の違う楽曲を作っているのに出会うことができるだろう。人の数だけ曲があるのだ。
 そんなひとりとして、私の生み出した楽曲を紹介したいと思います。
  
 あくまでも趣味のレベルです。だからこそ、感想とか書き込んでくれると嬉しく思います。
 また、自主制作映画やゲームなどを制作しているクリエイターの方で、たまたまGarageBandを使用できない環境にある人がいらっしゃいましたら、喜んで無償で作曲させていただきます。是非ともご連絡ください。
 …ま、観賞に堪える曲になるかどうかは神のみぞ知ることですが…。

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›2004年 6月 22日

[ 範疇 : 音楽的生活 ]

バッハ大好き!

Posted by azathoth at 16:41 / 0 コメント / 0 TrackBack [EDIT]

 最近、J.S.バッハにハマっている。よく音楽室に飾ってある肖像画を見たことがあるだろう。あるいは、こうも断言できる。
 バッハの曲を耳にしたことのない人間は、ほとんどいないだろう。

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›2004年 6月 12日

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[ 範疇 : 林檎談義 ]
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踊る大捜査線2

Posted by azathoth at 16:24 / 0 コメント / 1 TrackBack [EDIT]

 仕事の一環で最近、販売された「踊る大捜査線the Movie2 レインボーブリッジを封鎖せよ」を見る機会があった。ずばり深津絵里である。
 
 前作の大塚寧々も良かったけど、今回は深津絵里にひたすらズームインなわけだ。
 また惜しまれつつも急逝したドリフターズの名誉リーダー、いかりや長介が死の影を背負いつつも必死に演技している姿を見ることもできる貴重な作品になっている。
 こういったポリスアクション映画ってのは、要するに犯行グループも魅力的に描くことで、感情移入を引き起こし、緊迫した面白さを生み出す事が出来るんだけど、まあ、今作はちょっと犯人が魅力不足。だから、ひたすらに深津絵里だったわけです。

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›2004年 4月 28日

[ 範疇 : 愛しの腐れ芸術 ]
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互いに抱擁せよ、幾百万の人々よ!接吻を全世界に!

Posted by azathoth at 14:32 / 2 コメント / 0 TrackBack [EDIT]

 2002年12月、まさに大学再入学のために哲学史の勉強に追われていた頃、私はクラシック音楽と出会った。
 それまでにも確かに大バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」などは好きだったし、クラシック音楽はそれほど嫌いでもなかった。が、やはり、まず「クラシック好き」と言われる人のイメージが悪すぎたのだ(笑)。もうほとんど「ジャズ好き」と言われる人と同じくらいイメージが悪い(笑)。
 高尚で、綺麗で、壮大で、知的で、文化的で、お高くとまっていて…。
 つまり、クラシック音楽などはロック中心だった私からすれば、とっても退屈で綺麗なだけの気取ったものだと思っていたのだ。あるいは学校の授業で音楽室で半ば強制的に聴かされるだけの音楽だった。やはり退屈なイメージはつきまとう。
 だが、なにげなく「ベートーヴェン交響曲第9番合唱付」を始めて聴いた時に、その考えは、いとも簡単に覆されることになった。

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›2004年 2月 06日

[ 範疇 : 音楽的生活 ]

G.I.S.M.「SoniCRIME TheRary」

Posted by azathoth at 16:18 / 2 コメント / 0 TrackBack [EDIT]

 最近私がハマっているのが日本のアヴァンギャルドな音楽たち。
 特にノイズなのである。
 一説によると日本はノイズで有名な国らしく、前衛的な音楽や、極限までに攻撃的な音楽を求める人たちに日本産のノイズが求められているとのことだ。
 で、今日も同居人とふたりで新宿へ出て、ノイズの中古CDを漁りに行ったのですが、なかなかお目当てのものには出会えず、新宿から渋谷へ徒歩で移動しても、「レコファン」などにはアーティストの名前が書かれた札すら存在しない始末で、プンスカプンプンしながら街を徘徊していたわけですわ。
 そんな時に発見してしまったのが、この G.I.S.M.
 もちろんノイズではない。

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