
※こちらにあった夫婦喧嘩に関する報告は、日記に移転しました。※
最近、女性スポーツ選手が人気を集めている。
フィギュアスケートの安藤美姫(17)、テニスのマリア・シャラポワ(18)を筆頭に、モーグルの上村愛子(25)、サンボからプロ格闘家に転身した藤井恵(30)、レスリングの山本聖子(25)、女子バレーでは菅山カオル(26)など、ややもするとマスコミ主導の感も否めないが、スポーツ界で実力とルックスを併せ持つアイドル選手たちが話題になりつつあるのは事実であろう。


スノーボードの成田夢露改め今井メロ(17)なんかも可愛い。ちなみに「夢露」ってのは中国語で「モンロー」。
ゴルフでも宮里藍(20)、諸見里しのぶ(19)、横峯さくら(20)という3人娘が活躍して話題になっているし、新体操では“ロシアからの物体X”カバエバなんて驚異的な選手がいたり、ビジュアル的にはアイドル並とは言いがたいものの(失礼!)、その実力と真面目なプレイスタイルによって、カリスマ性というか、人目を惹き付けてやまない選手たちも多く見られる。

だが、いくら世間が美人だと大騒ぎしても、オイラは常に裏街道を行く人間(笑)。
あまり、世間様が騒ぐ美女は好きではないのですな(´ー`)y-~~
シャラポワよりも、個人的にはダニエラ・ハンチコワを推していたりします。
エスパー伊藤もビックリのカバエバさんの軟体ぶりには本当に敬服するものの、新体操だったら、良く知らないけど小森未来かなぁなどと裏街道まっしぐら(笑)。

そんな臍曲りなオイラが最近知った女性選手が、こちらの方です。

こんにちは、週末Webloggerの奥槻 クラゲ庵です。
もう最近は隙を見ては、記事を書いているので、どんどん運動不足になっていきます。
陳式太極拳もすっかり忘れてしまいました(;´Д`)
どんどん太っている現在、オイラにはダイエットが必要です。
そこで注目したいのがNHKの「まる得マガジン」。
教育テレビで数分程度ですが、千葉麗子のヨガだの、あるいはお菓子作りなどを教えてくれる、ちょっとした若い女性向けの生活百科的な番組です。
そこで放送されていたピラティスを見て、オイラはそれこそ驚いたわけです。
みなさん地震への備えはしていますか?
関東大地震や、あるいは東海地方大地震がまことしやかに囁かれています。
最近、地震多いっすよね?
大学時代に地震を研究していた人も「近いうちに来る」と言っていたような気がします。
大地震が起こったら…。
ぶっちゃけ人間の努力で対策できる範囲も限られていることでしょう。
人事を尽くして、あとは運のフィルターを上手く通過できることを祈るばかりです。
良寛いわく「災難に逢ふ時節には災難に逢ふがよく候。死ぬる時節には死ぬがよく候。是はこれ災難をのがるる妙法にて候」
そんな禅の精神も立派かもしれませんが、やはり凡人たるオイラたちは生き残るのがよく候。
つーことで、天命を待つ前に、まずは人事を尽くすことが大切なわけです。
古来、無数の武将たちが敵の不意打ちで亡くなってきました。
われわれ現代人であっても、まずは敵がいつ襲ってくるかを知ることが重要になってくるわけです。
地震の場合、予知に役立つとして「宏観異常現象」 というものが観測されます。
たとえばカエルにおしっこをかけると雨になるとか、夜に爪を切ると泥棒に遭うとか…。
…って違うけど(笑)。
ここ数日、耳学問として宏観現象を聞き知っていたオイラが不安になるようなことが連続して起こっています。ついでにいうと家庭内不和も絶好調に達し、嫁との喧嘩が絶えません(;´Д`)子供は最強に可愛いのに…ああ、世も末だ…。
あんなに可愛い息子がいるのに、地震で死ぬのは厭です。
生き抜くため。
そして、再び皆様とお会いするためにも、いまのうちから心構えをしておきたいものです。
今回は地震における宏観現象について、軽くまとめてみました。
「Google八分」という言葉がある。
これは検索エンジンであるGoogleにシカトされ、サイトが表示されなくなることを指す言葉である。
つまりはGoogleに村八分を喰らってしまった状態なワケで。
このGoogle八分に関しては、かの「悪徳商法?マニアックス」というサイトが、株式会社ウェディングの商法に関して疑問を呈したところ、しばらくしてからGoogleで一切ヒットしなくなったことから「Googleってサイトを削除するらしいよ!」と一般的にも知られるようになったという契機がある。
■ウェディング問題を考える会
このウェディング事件は、googleの他にもはてなダイアリーで株式会社ウェディングに触れた該当箇所が削除されたりと、ネット上における数々の陰険な暴力が明らかになった事件でもあった。
そればかりか、わずかでもウェディング事件について触れたサイトが検索上位に来ると削除されるという話もちらほら…。
実は、この海月舎も2005年6月5日現在、Google八分されているのである。
嘘だと思うなら、Googleで「海月舎」を検索してみればいい。
そればかりか「site:azathoth.s54.xrea.com/」でも検索結果が表示されないのだから、こりゃ本格的に削除されたな、と確信できるのである。
Googleから削除されることはネットの死を意味するのか?
そんなことはない。
これは海月舎、そしてクラゲ庵が挑むゲリラ戦の記録でもある。
強大な専制国家に対するパルチザンのように、オイラは戦い続けるだろう。
「反日」が話題になってから久しいですね。
政治レベルの問題などは、私ごときが口出ししてもどーしょもないもんね(´ー`)y-~~
ぶっちゃけ、ああゆう問題は当事者間で解決できるなんてのはメルヘンチックです。いっそのこと第三国に調停してもらって、条約レベルで取り決めを交わすのが現実的な解決策だと思っています。
で、そういった政治的な問題や、あるいは近所だからこそのライバル意識もあってか、草の根レベルの民衆たちにも「反日」あるいは「韓国・中国蔑視」という対立感情が、あいかわらず見受けられるように思えます。
悲しいことにインターネット上を彷徨っていると、中国人や韓国人を蔑視する掲示板などに出くわすことも多いのです。 もちろん逆もしかりで、日本人を蔑視する掲示板なども当然のように存在します。
こんな地図も拾いました。

これらを見ていると「暴走するナショナリズム」というフレーズが浮かんできます。
国籍だけで人を判断するなんてのは、血液型占いよりもアナルの小さなモノの見方でしょう。
それとも、彼らの愛する日本っていう国家は、要するに、他の国をわざわざ罵倒しないと自信が持てないくらい低レベルな国ってことですか?(´ー`)y-~~
これまでの罵倒合戦を見るかぎりでは、どうやら思考未発達の児童、もしくは老人によって行われているように思えます。つまりはガキの喧嘩。
ガキに良く見られる「俺んちの方がスゲエんだぞ!」という自慢の域を抜け出せていません。
そこでガキには飴玉を与えるように、黄葉止啼銭としてアイドルを与えてみようと考えました。
「冬ソナ」ブームでハングルを勉強しはじめた中年マダムが急増したように、老若男女もエロスをめぐって不純国際交流してみましょうっていう企画(笑)。
文字どおり、ラブ&ピース!!
2005年4月のゴールデンウィークが明けた日、都営線でも性差別が始まりました。
■女性専用車両@Wikipedia
なにげなく検索してみると、意外と賛否両論が噴出しているようです。
ここらへんにも大都市圏の交通事情がしのばれます(;´Д`)大変だもんねぇ。
■男性がいないと安心w@秒刊画像ファイルナビゲーター
■ありがたい女性専用車両@鈴木美潮のDonna
■女性専用車両潜入レポート@Nifty:Dairy Portal Z
■女性専用車両に反対する会
ここまで過敏に反応されるというのは面白い現象だと思います。
「女性と男性を区別して扱います」と明言している鉄道会社。
そして「なんで、女だけ?」と怒り狂い、男性と女性という差に固執する男性諸氏。
どちらも同じ穴のムジナに見えてくるから不思議です。
ですが、インターネット論客の方々の意見を聞いていると、どれもこれもが中学社会科レベルの「男女平等」意識を引きずっているようで、その上で「差別だ」とか「悪平等だ」とか言っているにすぎないように思えてきます。
あるいは「なんで、俺だけ?」という感情論もかなり見受けられます。
「平等」ってなんざんしょ?
とりあえず私が指摘したいのは「差別」と「平等」は対立語ではないということです。
つまり「差別」と「平等」が同時に成り立つ事態もありうるということ。
いわゆるアファーマティブ・アクションという考え方のことです。
…女性専用車両がどうかは、また別のお話ですが(;´Д`)