›2006年 3月 05日

[ 範疇 : 書痴の宴 ]
[ 範疇 : 哲学 ]

ニーチェちゃん

Posted by azathoth at 16:47 / 2 コメント / 0 TrackBack [EDIT]

 久しぶりの更新ですが、今回は個人的な覚え書きとして、ニーチェの文章を書き連ねるのみになります(;´Д`)ごめんなさい。
 本来は、ローカルの文書ファイルなどに保存すればいいんだろうけど、まあ、せっかくだし、皆さんの勉強の助けにもなるかなぁと思って公開いたします。

底本としたのは渡邊二郎(編)『ニーチェ・セレクション』平凡社ライブラリーです。

 あくまでも個人的覚え書きなので、ニーチェの思想について最低限知っておくべきことが抜けていたり(笑)、あるいは偏った箇所の抜き出しになっている可能性がありますが、まあ、これもニーチェの言葉なんだな、と思って読んでいただければ幸いです。

 さらにツッコんで勉強したい人は、自身で『ニーチェ・セレクション』を手に取られるか、あるいは代表的な著作である『ツァラトストラはかく語りき』『善悪の彼岸』『道徳の系譜』などを読まれてみてはいかがでしょうか。

なお、行頭の数字は、底本中のページ数を表しています。
また行末のカッコの中は底本中で示されている引用箇所です。
底本中ではローマ数字となっている箇所も、入力速度の関係上、すべてアラビア数字にいたしました。ご容赦!

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›2005年 3月 19日

[ 範疇 : 書痴の宴 ]

哲学まわり予選落ち

Posted by azathoth at 10:44 / 0 コメント / 0 TrackBack [EDIT]

 このエントリでは、哲学関連の書籍なんだが、ちょっとイマイチだったものを紹介する。
 敢えて言うなれば「読む必要のない本」もしくは「時間の無駄」と断言できるものも、このエントリにカテゴライズされてしまう。具体的なレベルについては書評を読んで判断して欲しい。
  
 なお、哲学といっても、やはり「派閥」や「流派」のようなものが存在する。
 私は明らかにカントやウィトゲンシュタインに色濃く影響を受けているので、それに反するものやポストモダン思想などについては、それほど好意を抱いてはいない。
 そういった執筆者の嗜好も、書評には影響していることを留意しておいてほしい。
 
 つまりは、絶対の評価ではない。
 それを理解した上で読み進めていってもらいたい。
 もちろん、できるだけ冷静な評価ができるよう努力はしているが。

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›2004年 1月 05日

[ 範疇 : 書痴の宴 ]

20世紀最大の哲学者

Posted by azathoth at 14:49 / 0 コメント / 0 TrackBack [EDIT]

 昨日に紹介した「ドゥルーズの哲学」という新書を、いまいちドゥルーズ思想もわからないままに読み終えたので(笑)、今日から新しい本を読む事にした。
 なお、ウィトゲンシュタインは1889年生まれです。念のため。

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