
みなさん地震への備えはしていますか?
関東大地震や、あるいは東海地方大地震がまことしやかに囁かれています。
最近、地震多いっすよね?
大学時代に地震を研究していた人も「近いうちに来る」と言っていたような気がします。
大地震が起こったら…。
ぶっちゃけ人間の努力で対策できる範囲も限られていることでしょう。
人事を尽くして、あとは運のフィルターを上手く通過できることを祈るばかりです。
良寛いわく「災難に逢ふ時節には災難に逢ふがよく候。死ぬる時節には死ぬがよく候。是はこれ災難をのがるる妙法にて候」
そんな禅の精神も立派かもしれませんが、やはり凡人たるオイラたちは生き残るのがよく候。
つーことで、天命を待つ前に、まずは人事を尽くすことが大切なわけです。
古来、無数の武将たちが敵の不意打ちで亡くなってきました。
われわれ現代人であっても、まずは敵がいつ襲ってくるかを知ることが重要になってくるわけです。
地震の場合、予知に役立つとして「宏観異常現象」 というものが観測されます。
たとえばカエルにおしっこをかけると雨になるとか、夜に爪を切ると泥棒に遭うとか…。
…って違うけど(笑)。
ここ数日、耳学問として宏観現象を聞き知っていたオイラが不安になるようなことが連続して起こっています。ついでにいうと家庭内不和も絶好調に達し、嫁との喧嘩が絶えません(;´Д`)子供は最強に可愛いのに…ああ、世も末だ…。
あんなに可愛い息子がいるのに、地震で死ぬのは厭です。
生き抜くため。
そして、再び皆様とお会いするためにも、いまのうちから心構えをしておきたいものです。
今回は地震における宏観現象について、軽くまとめてみました。
まず、そもそも宏観現象とはなんぞや?
■wikipedia:宏観異常現象
■静岡県地震防災センター:宏観異常現象の事例
以上のサイトを見るかぎりでは、地震が起こる前触れとして、動物たちが騒いだり、地形が変わったり、妙な音が聞こえてきたりする現象のことを指すようだ。
要するに、蓄積された地震のエネルギーが、それらの現象が引き起こすと考えられるのだろう。
■東海アマチュア無線地震予知研究会
こちらのサイトでも、地震とは地殻がぶつかりあう壮大な破壊活動であり、そのエネルギーが電磁波に影響を及ぼしていると説明している。
つまり、予兆とは、深部での破壊活動が、いち早く地表へと現れたものだということになる。
しかし、もちろん、まだ疑似科学の誹りは免れない。
地震のメカニズムがいまいち不透明なものである以上、仮設の上に仮設を重ねたものとなるわけで、要するに経験的判断の領域を脱していないからだ。
そして、その観測も、どうしたって個人の主観的な判断が介入してしまう。
たとえば嫁さんと喧嘩をしてて毎日帰宅するのもゲンナリな男にとってみれば、大地震の予兆とされるピンク色の夕焼けを連日のように見てしまえば、心の奥底に眠る終末願望と相まって、それこそこの世の終わりが近づいてきたかのように思えてしまうわけである。
…だよねぇ?(;´ー`)y-~~
まあ、そういった観測上の問題がある事は事実だけど、そういったノイズを取り除いたとしても、それなりに信頼を置いても良いのではないかと思わせるのが宏観現象なわけです。
それに「備えあれば患いなし」。
別に地震が来ると思ったからといって、高価な機器を買わされるわけでもなし、むしろ心の準備ができて良いように思われます。
みなさんの家には、防災準備が整っていますか?
いまこそ改めて、災害に対する準備を見直すとともに、子供の頃のように自分たちの周辺に目を配ってみてはいかがでしょうか?
最近、空を見ていますか?
植物の姿を観察していますか?
街の移り変わりを眺めたりしていますか?
日々に追われるだけでなく、テレビの画像を見るばかりでもなく、改めて自分を取り囲む環境にも注目してみて下さい。
■IRIMALL地震予知予報情報
■宏観現象画像掲示板
■All About:地震の予知・宏観現象
地震が起こって、たとえ首都機能がボロボロになり、それこそ北斗の拳みたいな世界になってもオイラは必ず戻ってきます。
また、海月舎で逢いましょうヽ(´ー`)ノどうぞお元気で。