›2005年 1月 18日

[ 範疇 : おっさんの知恵袋 ]
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macで 着うた!携帯三昧!

17 コメント: Post / View / 2 TrackBack [EDIT]

 お恥ずかしい話だが、オイラ、携帯電話なるものを契約したことがなかった。
 29歳になる2週間ばかり前に初めて購入してしまったわけだ。
 その機種がAU by KDDI「A5407CA」である。
 デジカメの初期の名機「QV-10」を生み出した抜群の信頼感から、やっぱりメーカーはカシオ計算機。
 携帯の魅力のひとつに、デジカメ代わりに持ち歩いて気軽に撮影…って面があることは否定できないので、通話性能とデジカメ性能への盲目的な価値判断から至った結果である。ちなみに新規機種価格が1円だったのも理由のひとつ。
 
 本来はVodafoneにしようと思ってたんですよ(;´Д`)マジで。
 友人にvodafoneユーザーも多いし、ちょっとしたMacに通じるような誇り高きマイノリティな香りが漂ってます(笑)。
 利用している人も魅力的な人物ばかりなような気がするのは気のせいですか?
 ばかりか料金プランもお得だと、こちらのサイトで力説されているんですねぇ…。まったく。
 
 それでもauに魂を売ってしまったのは、通話性能を心配したからなんですね。
 なにせ初期の携帯を知っている世代です。
 たとえば家電から友人の携帯に電話したとしても、ブチブチ切れまくって、何度もコールするハメになった挙げ句、それでも切れてしまい、最終的にはオイラ自身がブチブチとぶち切れたのは今でも忘れません(`Д´)まどろっこしいのは大嫌いなので、思い出すだけでもイライラしてきます。
 そもそも仕事関係で必要に迫られて購入したもの。やっぱり重要な会話の最中で音が聞き取りづらくなるのも困るじゃないですか。それに…いままでの人生で音楽を爆音で聴きすぎたせいか、オイラ、ちょっと難聴の傾向があります(;´Д`)いや、きっと音を言語に再構成する器官に問題があるんだと個人的には自己分析してますが。まあ、いいや。とにかく通話の質って重要なわけなんです。
 
 で、とりあえず携帯を買って、誰しもが最初にするのがユーザー環境の整理でしょう。
 
 今回は、Macintoshを使って、壁紙や、着うたなどを作成する方法を紹介して行きたいと思います。

【壁紙をつくろう!】
 
 他人様が作った壁紙を利用するのもいいんですが、やはり携帯を開いた時に自分の好きな画像に迎えてもらえると嬉しいものです。たとえ、それがアイドルやアニメ、あるいは映画の1コマだったとしても、自分の趣味で利用する範囲には著作権は無視して愉悦に浸れます。
 是非、お気に入りの画像を探して、自作してみましょう。

用意するもの
携帯画銘菓:携帯用に画像を変更するツール
 あとは適当な画像を、自分自身の携帯の壁紙に合うサイズに切り出して、変換し、メールで転送するだけです。その際、ズームアップなどを利用して、見栄えの良い構図なども留意してみましょう。
 くわしい使い方は、そのアプリケーションのマニュアルに譲ります。
 
 
 
【着うたを作ろう! osX編】→os9はコチラ
 
 まず注意しておくことがひとつ。
 最近の機種では純粋な着うた形式を自作することは一筋縄ではいきません。よって、ここでは「えせ着うた」と呼ばれるmmfファイルを作成することを目指しています。
 なお、au、vodafoneともに利用可能だそうです。
用意するもの
・mp3ファイル(iTuneでは最近、AAC形式でもリッピングできるので注意!)
MP3-to-AIFF:mp3ファイルをAIFFファイルに変換するソフト
Audacity:AIFFファイルを切り出して、サイズを調整するソフト
WSC-MA2-SMAF:WAVE/AIFFファイルをMMFファイルに変換する純正ソフト
WSD:WAVE/AIFFファイルをMMFファイルに変換する純正ソフト
ミッドラジオプレーヤ:作成したMMFファイルを視聴する純正ソフト
(1)aiff/waveファイルを用意する。
 まずは用意したmp3ファイルを、とりあえず「MP3-to-AIFF」にドラッグ&ドロップしてください。しばらくすると激しいチャイム音とともにmp3ファイルと同じ場所にaiffファイルが作成されているのを発見することができます。
 
(2)aiff/waveを適当な長さに切り出す。
 次に、そのファイルを「Audacity」に叩き込みます。ちなみに日本語環境は、まだまだ未熟なのでチンプンカンプンでもソフトの初期設定は英語で使用してください。日本語厳禁!!
 で、具体的に着メロにする時間にあわせて、aiffファイルを切り出していきます。
 目安としては、標準的な音質だと20秒弱くらいが理想的です。25秒ぐらいを越えると、ファイルサイズが大きくなるため、音質を犠牲にせざるを得ません。
 まずは確実に不要な部分を削除していくわけですが、とりあえず10秒くらいの範囲ずつドラッグしながら視聴、不要ならdeleteキーを容赦なく押しまくって必要な範囲を定めて下さい。
 虫眼鏡ツールなどで波形を拡大することもできます。切り出すタイミングなども意外と把握できるかもしれません。で、切り出した後はWAVE/AIFFで保存するだけなんですが…やっぱり日本語に弱いため、日本語のフォルダ名などが少しでも絡むと全く保存できません(;´Д`)ごめんなさい。
 
 保存をするには、Fileメニューから「Export AS AIFF」もしくは「Export AS WAVE」を選択する必要があります。
 この切り出すファイル形式の違いは、初期設定(Preferences)の「File Formats」項目で指定することができます。Windowsが嫌いな人は是非ともAIFF 16bitで保存してみましょう(笑)。

 なお、意外と注意すべきなのが、サンプリング・レートです。
 下記、WSC-MA2-SMAFに対応しているファイルフォーマットは、以下。

・フォーマット:PCM
・サンプリング周波数:4kHz 〜 48kHz
・量子化ビット数:8bit または 16bit
・チャンネル数:1(モノラル) または2 (ステレオ)
 つまり、Audacityで加工する際には、周波数が4000Hz〜48000Hzの範囲に収まるように設定しなくてはなりません。
 もちろん、ビット数も上記範囲に収まるように注意して下さい。
 そうしないと、WSC-MA2-SMAFでmmfに変換しようとしても「非対応のオーディオフォーマットです」と警告が出てしまいます。
 リサンプルの方法は、Audacityの画面で、波形表示がされている左側の欄、「L-R」や「Mute」「solo」などの表示がある上に曲名が表示されていると思いますが、そこの▼をクリックし、「Set Rate」で周波数を、「Set Sample Format」でビット数を変更することができます。
 また、リサンプルについて、より詳しく知りたい人は下記リンク先も参照してみて下さい。
 ■WAVEファイルのリサンプル
 Audacity操作画面
【2005.08.28追記】
 サンプリングレートの変更について、実はAudacityで変換するのは、かなりオススメできなかったりします。
 そこで提案したいのが、YAMAHAのWaveサウンドデコレータ「WSD」を使用する方法です。
 このアプリケーションはかなり優秀で、簡単にサンプリングレートを変更してくれる他、(かなり重いが)wave/aiffの切り出しも可能、さらに「Normalize」によって音量を大きくすることもできるという多機能高性能ぶりなわけで、しかもmmfで保存してくれるわけです。…ぶっちゃけ、ここで説明している(3)以降の過程をこれひとつで行うことも可能なわけです(;´Д`)めっちゃくちゃに重いけど。
 手間はかかりますが、私がオススメするのは、Audacityで適当な長さに切り出してから、Waveサウンドデコレータ「WSD」で音量を大きくしたり、サンプリングレートを変更して、そのままmmf作成、といった手順です。
 これならば、サンプリングレートも10000Hz以上を選択することもできますし、かなり音質的にも良い状態を望むことができます。
 ただしOS X Panther以降でないと動作しないとのことですが、環境がそろっている人は是非ともお試しいただきたいアプリケーションであります。【追記ここまで】

(4)aiff/waveをmmfに変換する。
 その後、「WSC-MA2-SMAF」を起動すると表示される窓の中に、編集されたAIFFファイルをぶち込みます。するとタイトル等が表示されたと思います。そこでチェックボックスが「8kHz」になっているのを確認したら、あとは迷わず「OK」ボタンをクリック!!
 しばらくするかしないうちに「completed!」と表示されたら大成功。
【追記2005.08.28】
 上でも書いたが、この方法だと最終的なサンプリングレートは4000Hz/8000Hzしか選択できず、したがってファイルサイズは小さくなるが、音量もそれなりのものにしかならないわけです。
 それが気になる場合、上でオススメしているWaveサウンドデコレータ「WSD」で変換してみてください。
 ただし、サンプリングレートを上げるということは、ファイルサイズも上がることになります。
 24000Hzから少しずつレートを落としながら、何度も「Normalize」して、保存して、ファイルサイズをチェックして…の繰り返しになると思いますが、根気づよく作業してみてください。
 慣れれば15分もかからないで、新しい着メロをつくることができると思います。【追記ここまで】
 
(5)mmfファイルを携帯に転送する。
 あとは作成されたmmfファイルを、自分の携帯宛にメール送信するだけです。
 上手く出来たかどうか気になって夜も眠れない心配症な人は「ミッドラジオプレーヤ」で再生確認してみても良いでしょう。
 また、ファイルサイズが大きい場合、携帯には送信されませんので悪しからず(´ー`)y-~~
 だいたいの目安としては、私の携帯機種の場合、HDD上で100kbくらいが目安でしょうか?
 
 
【着うたを作ろう! os9編】→osXはコチラ
 
 2005年8月10日からのビアバイアーさんとの一連のやりとりで、WSC-MA2-SMAFを利用する方法が、結局はOS Xのみを対象としている方法だということがわかったため、急遽os9での作成方法を調べることとなりました。
 ぶっちゃけ、os9でmmfを利用するのは難しいみたいです(;´Д`)
 要するに、mmfに変換するWSC-MA2-SMAFがOS9非対応というのが、大きなネックになっているわけなんですが、そればかりか、os9ではミッドラジオプレーヤでmmfが試聴すらできないという、まあ、かなり八方塞がり的状況だったりします。
 他のエセ着メロ形式である「qcp」もwindows/UNIXのみ対応だったり、「3g2」はQuickTimeProが必要だったり、バイナリの書き換えなど、いろいろと面倒くさいこともあって、ここでは触れないことにします。
 そこで、なんとかmmfでエセ着メロを作成する代案的な方法を模索してみました。
 …が、正直なところ、os9で綺麗な着メロを作成するのは限りなく難しいということは覚えておいて下さい(;´Д`)もしも、どなたか御存知の方がいらっしゃれば私が教えて欲しいくらいです。
 基本的にはOS Xと手順は一緒になります。
(1)用意したmp3を、AIFF/WAVEに変換する。
(2)そのWAVE/AIFFを20秒くらい、ビットレート16bitになるように編集する。
(3)編集したWAVE/AIFFファイルを「試着」にドラックする。
(4)ファイルメニューから「書き出し」を選択する。
(5)「サイズを5600バイトに制限」のチェックボックスを外し、8kHz/4kHzのどちらかを選ぶ。
(6)メールに添付して、携帯に送信する。
 
 ぶっちゃけ動作確認してません(;´Д`)os9どころか、クラシック環境も削除しちゃったのよ。
 あくまでも「理屈上は大丈夫なはず…」レベルなので、実際にはダメな可能性が高いです。
 また、作成できたとしても音質が保証されませんが(;´Д`)まあ、自作できるだけでも…って考えていただければ…。
 
 
 

 なお、今回の記事を書く上で、参考にしたサイト様一覧は以下。
 ■着うた作成方法
 ■えせ着うた作成講座
 ■無料主義:着うたの作り方
 ■えせ着うたフロントエンド
 
 上記で紹介した以外にも、まだまだあるぞなMac用ツールは以下。
 ■着うた製造機for MacOS X:本家着うたAMC形式を作成するツール←行方不明中
 ■試着:AIFFファイルをSMAF(mmf)に変換するツール
 ただし、「試着」はファイルサイズなどの調整が難しいので、ちょっとオススメしずらい鴨…。
 
 是非、マニアが聴いて涙するような名曲たちを、こっそり携帯に忍ばせて、ここぞという時に思いっきり、雑踏でも鳴らして、全世界に警鐘を鳴らしてみて下さい。
 つまらん曲で満足している音楽的貧困者であるJ-POPerたちに、正義の鉄槌を下してあげましょう ヽ(´ー`)ノ ちなみに意外とエレクトロニカの楽曲のが携帯には似合います。音域の問題かもしれないけど。

Comments

?新しいお仕事はどうですか?
お聞きしたいことがあるのですが、ホームページを作ろうと思うのですが、はじめてなのでなにからはじめようか迷ってしまって。撮った写真とかもいれて、最初は簡単なサイトでもいいかなと思っていまして・・やっぱり始めてみなきゃわからないものです。無料サイトからのほうがやりやすいですよね?

Posted by: nakayama at 2005年01月19日 03:35

 おはようございます。
 なにせ昼の仕事は久しぶりなので、休憩時間、世界が明るいことにまずびっくりです(;´Д`)あとは自分の机と自分のPCがあったりするのが嬉しかったり(笑)。
 サイト運営については、無料レンタルスペース等で、とりあえずは借りて実験してみることをオススメします。HTMLがどういうものか、どのようなHTMLを打つと、どのように表示されるのか、やはり実際に運営してみないとピンと来ないものです。
 いちおうオイラの書いた記事もあるので、参考にしてみてください。…文字ばっかだけど(笑)。

Posted by: 管理人 [URL] at 2005年01月19日 07:41

早速着うたを作ってみたのですがAudacityで編集して保存しようとしてもファイルの拡張子が「aif」にならず「aup」に変わってしまいます。
どのように保存すればaifのまま保存できるのでしょうか?

Posted by: ビアバイアー at 2005年08月10日 18:08

書き込みありがとうございます。
酔っぱらい管理人です(;´Д`)飲んでて書き込みに気づくのが遅れました。すいません。
どうやら説明が足りなかったようで、ご迷惑をお掛けいたしました。

Audacityで編集した際に、AIFFで保存するためには、Fileメニューから「Export as AIFF」ってのを選択してあげなくてはなりません。

通常にSAVEすると、確かにAudacityのファイル形式である「aup」になってしまいますね。
「Export as AIFF」は、SAVEコマンドと同じメニューにあるので、すぐにわかるはずです。是非お試しください。
良い音楽生活をヽ(´ー`)ノ

Posted by: 管理者 [URL] at 2005年08月10日 22:51

どうも、「Export as WAV」、「Export as MP3」はあるのですが「Export as AIFF」が見つかりません、OS9だからでしょうか?
しかしその問題はWAVで保存して「MP3-to-Aiff」でAIFにできることがわかり解決したのですが次はそのAIFファイルを「WSC-MA2-SMAF」でドラッグしても「処理不可能なファイルタイプ」となってmmfにできません…
どうすればいいのでしょうか?

Posted by: ビアバイアー at 2005年08月11日 01:20

> 「Export as AIFF」が見つかりません、OS9だからでしょうか?
  
 ざっとマニュアル読んでみたんですけど、OS9では使えないって表記はなさそうですが…(;´Д`)環境設定かなぁ…?
 でも、大丈夫です。
 実はWAVE形式とAIFF形式って、あまり変わらないものらしくて、「WSC-MA2-SMAF」はWAVも変換してくれるようです。メニューの「Export as WAV」で作成したら、そのWAVEファイルをそのままブチ込むだけで完成するはずです。
 AIFFなのに「処理不可能なファイルタイプ」って問題は、なんか記憶にあるような、ないような…(;´Д`)仕事が終わったら調べてみますが、まあ、とりあえずはWAVEで対応できるってことで。
 また、なにかあったら是非教えて下さい。

Posted by: 管理者 [URL] at 2005年08月11日 08:10

質問ばっかですみません…
WAVでも「処理不可能なファイルタイプ」となって処理できません、「WSC-MA2-SMAF」を起動するときに「イメージのマウントは完了できませんでした」と表示されるのですがそれが問題なのでしょうか?

Posted by: ビアバイアー at 2005年08月11日 10:59

会社から失礼します。
えっと、どうやら「WSC-MA2-SMAF」はOSX限定のようです…ごめんなさい。
代わりに私は未使用ですが「試着」をお試しください。
これならos9でも大丈夫らしいんで…。
いよいよ私にはわからない範囲に到達しそうですが(笑)、またなにかありましたら書き込みください。

Posted by: かんりにん at 2005年08月11日 12:56

試着使わせていただきました
ちゃんとMMFファイルになったと思います。
しかしまた問題が発生しました。メールに添付してもファイルが届きません、SDメモリカードをつかってみましたが「データがありません」となってしまいます。
携帯の機種に問題があるのでしょうか?たびたび質問すみません

Posted by: ビアバイアー at 2005年08月11日 18:23

ん〜(;´Д`)なんでしょう…。
えっと、サイズの問題じゃないですよねぇ…。
試しに小さいサイズで作ってみて、実験してみてください。それで上手く行けば、サイズが原因かどうか抽出できるはずです。
あとは、とりあえず作成したmmfが「ミッドラジオプレーヤ」で再生できるかどうかですね(;´Д`)再生できない場合は、それ以前のmmfを作成する行程に問題があるってことになってしまいます。
意外と長いフレーズを着メロにしようとすると、極端に音質が悪化するか、あるいは短くなるかの究極の選択を迫られます。ついでに携帯のメモリ容量も消費しますからね(;´Д`)なるたけ短めにピンポイントで試してみてください。

Posted by: 管理者 [URL] at 2005年08月12日 00:10

小さくしても駄目でした。ミッドラジオプレイヤーですがOS9版だとMMFが再生できないみたいです。
OS9対応のMMFを再生できるソフトは無いものでしょうかね?

Posted by: ビアバイアー at 2005年08月12日 12:20

うーん、やはりこの記事がOSXを対象に書かれたものであることは否めなくなりましたね(;´Д`)タイトルも変更しようかと思っています。
で、改めてOS9で作成できないか調べてみます。
今週末はサマソニがあったり、他にもやりたいことがあるので、少し時間がかかりそうですが、os9での作成方法、もしくは作成できないのかどうかなど調査してみたいと思います。
月曜の夜には、どんな形であれ、一応の回答は出すつもりですので、もうしばらくお待ちくださいませ(;´Д`)すいません。
 
…調べたとしても動作確認ができないのが痛いところなんですけど…。

Posted by: 管理者 [URL] at 2005年08月12日 22:22

サマソニって今週でしたっけ?とりあえずうらやましいです。楽しんできてください
OS9での作り方も気長に待ちますよ。それほど急いでることもないんで
色々ご迷惑かけます。すみません

Posted by: ビアバイアー at 2005年08月13日 01:45

 サマソニで暴れすぎて全身ボロボロの管理人です(;´Д`)日曜には深川祭りで、さらなるダメージも負ってしまって、今やまともに歩けなかったりします(笑)。
 やっぱ、ライブ中、ツったままの状態なのに、ずっと片足立ちってのは無理がありましたね(;´Д`)でもSlipknotとN.I.N.さすがに良かったです。

########日記ここまで#########
 
 さて、予告しておいたOS9での着メロ作成方法ですが、結論から言うと、新たなツールなどは発見することができませんでした。そこで比較的確実に「試着」を使って作成することはできないだろうか…と考えてみたのが上の記事になります。
 ビアバイアーさんがQuickTimeProを持っているならば、より音質の良い3g2を作成することも可能かもしれません(;´Д`)方法は知らないけど。
 もしも「試着」で試してもらえる場合は、「Audacity」で編集する際のビットレートに注意してください。
 この「試着」ってアプリケーションは、あまりにサイズが大きくなると、どうやら途端にエラーを生み出すみたいです(;´Д`)コマル
 あと、作成するmmfの周波数ですが、やはり8kHzの方が音が良いので、最初に8kHzで試してみて、それでもダメだったならば4kHzで実験してみる…といったこともやってみてください。いちおう我が家の環境で実験してみたところ、8kHzでも「試着」でも20秒くらいの着メロを作成することができました。
 
 ついでにいうと、「Audacity」で作成したWAVEなりを「MP3-to-aiff」に再投入するのは避けてみてください。wavでも「試着」は動作するようなので…。
 それでもWAVEファイルということが気になるようならば、上でも書いたとおり「Audacity」の初期設定画面で切り出すファイルタイプをAIFFに変更することもできます。
 
 それでも上手く行かなかった場合は…ちょっと私の限界を超えてます(;´Д`)すいません。
 とりあえずは、基本に忠実に、ファイルサイズが小さくなるよう、作成してみれば…としか言いようがありません(;´Д`)うむむ、難しい…。

Posted by: 管理者 [URL] at 2005年08月15日 15:30

わざわざありがとうございます。
ファイルを小さくしてみたのですがやはり駄目でした、やっぱりOS9では無理なのでしょうか?
なのでOSXで作ることにしました(最初からこうしていればよかったのですがOSXにするとテレビが見られなくなってしまうので…、すみません)がAIFをAudacityにたたき込んでもあの波長みたいなものが出ず編集することができません
Audacityのダウンロードページでのホストの選択と関係あるのでしょうか?

Posted by: ビアバイアー at 2005年08月16日 11:44

はじめまして。このサイトを参考にさせて頂き着うたを作ってみました。
とても分かりやすい解説で感謝してます。
着うたは無事作れましたが、携帯で再生するとあまり音が良くありません、、、。
全体的に音が小さく、割れています。
これは、仕方ないのでしょうか?
それともなにか方法はありますか?
お手数ですが、教えてください。
お願いします。

Posted by: chiharu at 2005年08月26日 16:52

 家庭の事情で書き込みが遅れたことをお詫びいたします(;´Д`)嫁と大喧嘩して、ネット活動ばかりか私生活にまで支障があったくらいで…。

> ビアバイアーさん

 うーん、なんでしょう(;´Д`)
 考えられる原因は以下だと思われます。
●OS X用の「Audacity」ではない(←ありえないとは思うが…)
●リサンプルをする▼をクリックしてみたとき「WaveForm」が選択されていない
●ウィンドウに直接放り込んでいる(Dockのアイコンに放り込んでください)
●aiffが不正なファイルになってしまっている
 基本的にはダウンロードホストはどこを選んでも問題はありません。
 …まあ、ソフトによっては、たま〜にリンクが切れている時もありますけど(笑)、ダウンロードできたならば問題はないはずです。
 あとはOS X Panther以上ならば、YAMAHAのサイトにあるWaveサウンドデコレータ「WSD」を使うのも手です。これならばaiffの編集とmmfの作成が一発でできますので、むしろオススメかも(笑)。
 …かなり重いですが(;´Д`)
 
> chiharuさん

 書き込みありがとうございます。はじめまして。
 音が悪いということですが、いくつか原因が考えられます。
 基本的には音質とファイルサイズは反比例すると考えて、まず間違いありません。ですから、いかにサンプリングレートを落とさずに、ファイルサイズを小さくするかを考えれば、音質の改善も望めるということになります。
(1)長時間になると音質が犠牲になる
 上でも書いてますが、やはり20秒くらいが目安です。
 お気に入りのフレーズの関係で「どうしても」ってのはあるとは思いますが、25秒以上だった場合、心を鬼にして、さらにポイントを絞って短くしてみてください。
(2)ロック系は音が悪くなりやすい
 高音のメリハリが効いた派手めな曲ならば、そんなに音の劣化も気にならないんですが、基本的に低音でズカズカ攻めていく系の曲の場合、いまいち聴きづらくなるのは否めないですね(;´Д`)メタリカとか。
 YAMAHAのWaveサウンドデコレータ「WSD」のeditメニューで「Normalize」を選択してみると、多少は改善されるのかも…。
(3)モノラルにして、サンプリングレートを上げる。
 ステレオだとファイルが大きくなりすぎるので、よほどサンプリングを落とすか、あるいは再生時間を短くするかの究極の選択を迫られます。…ほとんど後者しかないだろうけど。
 結局はモノラルで、サンプリングレートを1万Hz以上にした方が得策といえます。
 試しにWave サウンドデコレータ「WSD」で作成してみたところ、演奏時間13秒で、サンプルレート16000Hz、「Normalize」をして、ファイルサイズ100kb程度だったのですが、以前作成したものと比べて格段に音が良くなっていました。サイズ的にも、これ以上になってしまうと携帯で再生できなくなるギリギリのラインだと思うので、いろいろと足し算引き算をしながら参考にしてみてくださいヽ(´ー`)ノロック系でも良い音でしたよ。

Posted by: 管理者 [URL] at 2005年08月28日 10:18
Trackback
Title: FOMA 着うたを無料で作成する方法
Excerpt: FOMA 901,701以降では 自分の持っているCDやmp3等から着うたを作る事ができます。
From: くちこみ評判良品
Date: 2006.07.30
Title: FOMA 着うたを無料で作成する方法
Excerpt: FOMA 901,701以降では 自分の持っているCDやmp3等から着うたを作る事ができます。
From: くちこみ評判良品
Date: 2006.07.30
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