›2004年 11月 05日

[ 範疇 : 映画のある部屋 ]

Resident Evil

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 いわゆる邦題「バイオハザード」という映画。
 これは皆さん御存知のように、元々は「バイオハザード」というアクションホラーゲームが原作。
 ゾンビがうようよ彷徨う地下道なんかを、銃などを撃ちながら進んで行くゲームですね。
 
アメリカ版公式サイト:Flashがウゼえ(;´Д`)
日本版公式サイト:やはりFlashウゼえ(;´Д`)
バイオハザード・オンライン:日本の非公式ファンサイト

「バイオハザード」
 Resident Evil


 主役は「フィフス・エレメント」で赤毛の美女を演じたミラ・ヨヴォヴィッチ。リュック・ベッソンの奥さんであり、来日するたびに秋葉原に出没するという噂のあるモデル出身の美人女優さんです。
 とりあえずチャンスがあれば惜しげなく裸体を披露し、ラストではヘアまで確認できます。DVDのコメンタリーで確認するかぎりでは、真性のバカ。もちろん良い意味で。
michelle-rodriguez03.jpg
 そして準主役を張るのは、個人的にはミシェル・ロドリゲス
 タレメ三白眼髪の量も多くて、気も強いと三拍子そろってしまい、見事に「殴られてみたい女性No.1」の座に輝きました。その魅力を更に詳しく知りたい人はこちらのリンクをたどってみてください。「ガールファイト」を皮切りに「S.W.A.T.」「ブルークラッシュ」などでも熱く戦う女性を演じまくっています。是非。
 
screenshot_sister.jpg
 ちなみに作品自体はどうかというと、まあ、それなりに楽しめるし、そこそこの佳作といえる作品。
 確かに私が狂喜乱舞する永遠のアイドルゾンビたちは「ウォー」とばかりに出てきますが、ゾンビ映画ゾンビ映画たる恐怖感はあまり薄く、それよりもアクション的な要素が濃いわけです。
 そもそもゾンビ映画というものは、まずゾンビ出現のシーンで、「なんか変な人がいるなぁ」と思っていたら、いきなり襲われて、とりあえず逃げ出してみたら、噛み付かれた仲間がゾンビ化してしまい、なにがなんだか理解しないままにエンディングに突入っていうのが黄金パターンなんです。
 この映画では、マザーコンピューター「レッドクイーン」の口を借りて、朗々と設定が説明されてしまい、それだけでゾンビ映画としては興醒めなんです。はっきりいって、ゾンビになる原因なんかどうでもいいんですよ。そんなの監督も脚本家も知らなくたって、なんの問題もないんですから。
 しかも、この映画、ゲームが下敷きになっているせいか、ストーリー展開も非常にゲームを意識しているようです。そのままゲームにしても問題ないでしょう、きっと。
 まあ、辛口なことを言ってきましたが、とりあえずアクション映画として楽しめることは保証します。
 
 
「バイオハザード2 アポカリプス」
 Resident Evil:Apocalypse

sienna1024.jpg
 やはり主役は仏製ぱーぷりん娘ミラ・ヨヴォヴィッチ。
 今作も、やっぱり脱いでます…。
 …女優の鏡だね(;´Д`)さすがモデル出身。
 ちなみに名前の表記ですが「ミラ・ジョヴォヴィッチ」と呼ぶ人も多いと思いますが、DVDのコメンタリーで本人が「ヨヴォヴィッチ!」と幾度となく連呼して、ミシェルや監督になだめられていたので本稿では「ヨヴォヴィッチ」と表記することにしています。

biohazar02.jpg
 で、今回の準主役はシエンナ・ギロリー
 TV映画の「ヘレン・オブ・トロイ」や、「タイムマシン」に出演していた新進気鋭の美人女優さんです。ミラジョボがモデル系美人ならば、シエンナは正統派女優系美人だなぁと思います。…脱がないけど。
  とりあえず演じるキャラクターはゲーム版の主人公ジル役ってことで、いかにもゲームチックな衣装なんですけど、それがまたセクシーで見た目から楽しませてくれています。
 でも、今回はあくまでもミラジョボが主人公。
 ほとんど北斗の拳とかそういったノリで、バッタバッタと雑魚どもをなぎ倒し、宿命のライバルと熱い死闘を繰り広げてくれています。前作ではボスキャラだったリッカーという怪物も、前菜感覚で軽くぶちのめしてしまう主人公。もはやサバイバルアクションでもなんでもなく、単純なヒーローアクション映画というわけだ。
04-18-helen-inside.jpg
 で、ぶっちゃけ、どうだったかと聞かれると、やはり面白かったわけです(笑)。
 もちろんゾンビ映画としては駄作ですよ。
 ゾンビが単純な雑魚キャラになってますから。墓場で腐ったゾンビが出てきたときにはドキドキしたんですけど、これもあっさり終了。拍子抜け。
 ゾンビ映画として唯一評価できる部分は、大量のゾンビが1人の犠牲者に群がって、ワシャワシャと生きたまま肉を貪るシーンだけです。あれは怖いもんな(;´Д`)絶対に体験したくないよ…と話したところ「絶対に経験しないから安心して」とザシキ師匠に諭されました。
 やっぱゾンビは大量生産にかぎります。
 オススメは小学校のシーン。
 
 しかし、ミラジョボは強くなりすぎて、逆に今後が気になってしまいます。
 ラストなんか、もうほとんど「マトリックス」「呪怨」の世界
 あ、そうやって、またもやホラー映画の範疇に戻っていくわけか!! こいつは一本とられたわい!
  
 つーか、本当に3作目の撮影が決まったようで、ミラジョボも続投にやる気まんまんだそうです。
 そろそろ巨大化して、放射能を浴びて蘇った恐竜の生き残りなんかと対決してみては如何でしょうか?
 
 …いや、何度も繰り返すけど、オイラ、この映画好きなんだよ(;´Д`)マジで。
 
 
 
mj_rs19.jpg  sienna_guillory-5.jpg
 

左:ミラジョボ
右:シエンナギロリー

Comments

ばいおはざーどは苦手。。。
http://www.big-boys.com/articles/reidslip.html

Posted by: のびこ at 2004年11月09日 06:12

ん? 屍体は物言わぬから落ち着けて良いですよ。ゾンビは多少煩いけど、理解しやすくて良いですよ。
 映画版「バイオハザード2」には、オッパイもろだしゾンビも登場します。
 タラちゃん写真は良いですね。
 そんな君にはこれ
 ハーローゲェェンッ!

Posted by: 管理人 [URL] at 2004年11月09日 13:19
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