
はじめに
何故にこんなページを書こうかと思ったかというと、2004年になってまもない正月のある日、友人から「ホームページを作りたいんだけど良い本はないですか?」と質問を受けたのが、そもそもの発端であった。
確かに私がweb作成を始めた3年前とは違い、一時期のような「猫も杓子もiMac」的な林檎ブームも終焉を迎えている。私ですら「パソコンが欲しいんだけど…」という質問に対して「windows機を買いなさい」とアドバイスするほどだ。
実際に書籍売場に行ったとしても、今ではすっかりMac関連の書籍も少なくなった。
これでは、たとえば暇な主婦たちが、Macを手に入れて「さあ、ホームページでも作ってみっか!」と思ったとしても、手に入る参考書はwindows向けか、あるいはホームページビルダー専用ってわけで、しまいには「Macなんか買わなければ良かった」などとタメイキをつかれることにもなりかねないわけである。
Mac信者としては、これ以上ユーザーが減るのには耐えられない。
そこで無力な私でも出来ることとして、このページの執筆に取り組むことになったわけである。この記述が、貴方とMacとの関係を深めるのにわずかばかりでも助けになったのならば、私としても幸いある。
No Mac, No Life!
【利用条件】
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従えない人は今すぐ退出し、google検索などを参考にしてください。
(1)誰もが簡単に利用できるサイトを構築する。現在のインターネット時代があるのも、以上4項目を理念として、絶え間ない努力を重ねて来た結果があるからこそです。それを個人の感情的理由から拒否するような人は、さらなるネットの発展を阻害するだけの害毒でしかありません。そういう人はインターネットを利用する権利もなく、糸電話でも利用して仲の良い友人と戯れ合っていればよいわけです。逆に言えば他人が必死に発展させてきたインターネットを利用する以上は、ある程度の覚悟は持って取り組んで欲しいわけです。
(2)誰でも最低限の情報を得ることができるよう努力する。
(3)誰もが簡単に情報を発信できるよう努力を惜しまない。
(4)リンクをいかなる形であれ制限しない。