›2004年 2月 06日

[ 範疇 : 倫理の小道 ]

プロフィールという手錠

0 コメント: Post / View / 0 TrackBack [EDIT]

 ついでに自己紹介をしておきましょう。
 
         …ってことは私は絶対にしたくないですね(笑)。

 何故ならば、管理人のプロフィールや人格なんかは、そのサイトを覗いていれば、おのずと理解できるはずだと確信しているからです。
 そして、そういったサイトから与えられる印象以外のプロフィールというデータが、その人間を理解するのに本当に必要なのかどうかも疑問に思っています。
 プロフィールなんて、学歴みたいなもんじゃないんですか?
 私は学歴もプロフィールも、他人を本当に理解する助けには一切ならないものだと思います。
 居住地、性別、職業、年齢、学歴、犯罪歴、身長、外見…。
 まさかそんなつまらないものを基準に人間関係を築いているわけでもあるまいし、いちいちプロフィール欄を参照するなんて行為は、自分自身のレベルの低さを露呈してしまう結果になるかもしれません。
 …とはいっても、さすがにプロフィール欄を設置している人を全員敵にまわして批判する気はありませんので、誤解なされないように(笑)。
 
 いいんじゃない?(´ー`)読みたがる人がいるんだしさ。
 もしも私がプロフィール欄を設けるならば、このように書くでしょうね。

 サイトで表現されている内容から類推して下さい。
 それがあなたにとっての私です。


 …実は うらるんたさんの真似なんですけど(笑)。

Comments
Trackback
Accessed from following URLs...
ツッコミをいれる



※秘密厳守。絶対に公開されません※








クッキーに記録しますか?